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KN-113は、現代までにご好評を頂いていますKN-111シリーズKN-112シリーズから さらに高性能、高剛性、高能率研削と、フレキシブリティを追求したCNC自動研削盤です。
(1)
信頼性の高いV型、平型スベリ案内方式を採用し、更にガイド幅を極力大きくして、
切込みテーブル、砥石軸テーブルの剛性と吸収性もはかっています。
(2)
簡単な操作と豊富な記憶容量を誇るCNC装置加工条件等の設定がメニュー方式で行なえ,
工作物の登録は10型番分行えます。
(3)
CBN[ボラゾン砥石]、アルミナ系[セラミック砥石]等のライン化に対応出来る。
(4)
ワークピースの形状にマッチして、正確に装填出来るさまざまなオートローディングシステム。
(5)
内径テーパーの安定をはかる為、主軸スイベル側にステッピングモーターを取り付けて
ワンタッチ操作でスイベル旋回が行なえます。又、砥石周速を一定にし、
砥石径の大小の変化に対する安定研削、周速一定加工を行なうことも可能です。
(6)
テーブル機構には、高速対応に偏芯カムオシレーション方式と、
ACサーボモーターで駆動されたボールネジ送りのトラバース方式があり、
ワーク幅、長さに応じて選択出来ます。
(7)
全体スプラッシュガードをトップデッキ方式とし、クーラントの飛散をなくしました。
(8)
テーブルスライド案内面を、ベッド面から高くし、スラッジ留りがない様、
ベッド洗浄を行ない摺動面へのクーラント混入を防止します。
(9)
操作性を考慮し、極力操作スイッチの高さを低くして素早く操作出来る様、
機種によっては対応しています。