KN-532 超仕上機
KN-532 超仕上機

KN-532型(外輪用)及びKN-533型(内輪用)機はボールベアリングの全自動超仕上機で前加工機及び後加工機と〈シュート〉で連結することによりオートマチックラインを形成することができます。

KN-500シリーズの特長

(1)

揺動部の軽量化により、砥石を高速で揺動させても振動が少ない構造です。

(2)

機械全体が、1mと従来機に比べ省スペースです。

(3)

キャリア駆動にインデキシングドライブを使用する事により、高速で確実なローディングが実現しています。

(4)

ミスト潤滑により主軸高速回転に対応しています。

(5)

段取替や、給油時に機械正面から作業できるようになっています。(但し復列の場合を除く)

(6)

加工軸数は2軸で1キャリア、4ステーションです。


機 種

KN-532

KN-533


ワーク加工範囲(φmm)

外径30~72,
内径24~65

外径15~46,
内径10~35

ワーク加工幅(mm)

9~20

砥石揺動数

180~1000(無段階変速)

砥石加圧

0~4kg/cm2

加工時間(タイマー設定)

粗加工(0~10sec)
仕上加工(0~10sec)

工作物支持方式

外径シューサポートローラクランプ

内径シューサポートローラクランプ

主軸回転数(rpm)

180~6000(無段階変速)

砥石揺動モータ

0.4kw 6P

主軸モータ

1.5kw 4P

クーラントポンプ

0.25kw 2P

遠心分離器

0.4kw 4P

所要床面積 (mm x mm)

1000 x 1050

重量 (kg)

1500(タンク除く)

クーラントタンク容量

80L

対象加工物

ベアリング外輪軌道

ベアリング内輪軌道