
KN-113は、現代までにご好評を頂いていますKN-111シリーズKN-112シリーズからさらに高性能、高剛性、高能率研削と、フレキシブリティを追求したCNC自動内面研削盤です。
KN-113シリーズの特長
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信頼性の高いV型、平型スベリ案内方式を採用し、更にガイド幅を極力大きくして、切込みテーブル、砥石軸テーブルの剛性と吸収性もはかっています。 |
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簡単な操作と豊富な記憶容量を誇るCNC装置加工条件等の設定がメニュー方式で行なえ,工作物の登録は10型番分行えます。 |
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CBN[ボラゾン砥石]、アルミナ系[セラミック砥石]等のライン化に対応出来る。 |
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ワークピースの形状にマッチして、正確に装填出来るさまざまなオートローディングシステム。 |
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内径テーパーの安定をはかる為、主軸スイベル側にステッピングモーターを取り付けてワンタッチ操作でスイベル旋回が行なえます。又、砥石周速を一定にし、砥石径の大小の変化に対する安定研削、周速一定加工を行なうことも可能です。 |
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テーブル機構には、高速対応に偏芯カムオシレーション方式と、ACサーボモーターで駆動されたボールネジ送りのトラバース方式があり、ワーク幅、長さに応じて選択出来ます。 |
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全体スプラッシュガードをトップデッキ方式とし、クーラントの飛散をなくしました。 |
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テーブルスライド案内面を、ベッド面から高くし、スラッジ留りがない様、ベッド洗浄を行ない摺動面へのクーラント混入を防止します。 |
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操作性を考慮し、極力操作スイッチの高さを低くして素早く操作出来る様、機種によっては対応しています。 |